読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

BitterSweetChocolate

腐れコスパ系完熟乙女の一人語り

プロレスが最高!(なのかもしれない)

年明けくらいに友達に誘われていた、シルク・ドゥ・ソレイユのトーテムを観てきました。前回公演のオーヴォに続いて二回目。
ただ、チケット頼んだのが半年以上前で、しかも手元にないので、あまりワクワクがないままの観賞でした。誘ってくれた友達の付き添い的な(笑)。
内容は、世界有数のエンターテイメントだけあって、本当に素晴らしかったです。演目だけでなく、演出、衣装、音楽…etc. 全てステキでした。

しかし、みなさん御承知のとおり、私は「プロレス」に冒されています。プロレスに冒されると、何を見てもプロレスと繋げて考えてしまう。なんて恐ろしい!
私も例に漏れず、「この動き、リングインで使えない?」とか「この人の体型、レスラーっぽい」とか、会場見渡して「ステージにリング置いて、これだけの人数の前で興行出来たらな~」とか観ながら考えてました。一体何者なんだ。
そして、他の観客との大きな違いが「あんな高い所から落ちたら大変!」っていうスリルを感じない。だって、自ら高所に登って、人の上(失敗すると固い床の上)にダイブする人たちを何度となく見てるから。

そう思うと、やっぱりプロレスって最高だな~って思います。エンタメ要素もあり、格闘技でもあり、スポーツでもあり、ドキュメンタリーでもあり。いろんな見方、いろんな楽しみ方が出来る。
プロレス最高!早くプロレスが観たい!

もう私は完全にプロレスに冒されています(笑)。